11月も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが厳しさを増してくる中、オオムラサキの幼虫達も冬を迎える準備に入り始めました。餌となるエノキの葉っぱもほとんど食べなくなり、徐々に体の色が緑色から茶色へと変わってきています。この後、幼虫達はエノキの根元に敷き詰めた枯葉の布団に体を固定してじっと動かなくなり、来年の春を待ちます。

越冬前の腹ごしらえ
かなり茶色が濃くなりました
枯葉の布団を準備
枝から降りてきて枯葉に潜り込みます
早速、居心地の良い枯葉を見つけました