新年早々、「子宝弁慶草(コダカラベンケイソウ)」がたくさんの花を咲かせています。名前の由来は葉の縁に無数の小さな子株ができてどんどん増える姿が、たくさんの子供を抱え、弁慶のように強くたくましく増えていく様子に例えられ「子宝弁慶草」と名付けられました。古くから「子孫繁栄」や「縁起物」として親しまれています。

ハナキリンの隣で咲いています
スズランに似たピンクの小花
葉の縁に子株がいっぱい