12月に入ってもなかなか気温が下がらずエノキから降りてこなかったオオムラサキの幼虫達でしたが、寒さが増すにつれ、一匹また一匹と木の根元に用意した枯葉布団に潜り込み、12月12日にようやく越冬の準備が整いました。今年の越冬幼虫は総勢140匹(前年は102匹)となり、各自お気に入りの枯葉布団に包まれて来年春までの長い眠りにつきました。

春までおやすみ~
幼虫が3匹!大人気の枯葉布団
幼虫たちの寝床(この上に幼虫がついた枯葉を乗せます)
緑色の網の中で幼虫達が眠っています