12月に入ってもなかなか気温が下がらずエノキから降りてこなかったオオムラサキの幼虫達でしたが、寒さが増すにつれ、一匹また一匹と木の根元に用意した枯葉布団に潜り込み、12月12日にようやく越冬の準備が整いました。今年の越冬幼虫は総勢140匹(前年は102匹)となり、各自お気に入りの枯葉布団に包まれて来年春までの長い眠りにつきました。




南国のめずらしい花や木が約300種3000本!自然と常夏気分を味わえます。冬期間はサル山温泉のニホンザルが人気です。
12月に入ってもなかなか気温が下がらずエノキから降りてこなかったオオムラサキの幼虫達でしたが、寒さが増すにつれ、一匹また一匹と木の根元に用意した枯葉布団に潜り込み、12月12日にようやく越冬の準備が整いました。今年の越冬幼虫は総勢140匹(前年は102匹)となり、各自お気に入りの枯葉布団に包まれて来年春までの長い眠りにつきました。



