11月も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが厳しさを増してくる中、オオムラサキの幼虫達も冬を迎える準備に入り始めました。餌となるエノキの葉っぱもほとんど食べなくなり、徐々に体の色が緑色から茶色へと変わってきています。この後、幼虫達はエノキの根元に敷き詰めた枯葉の布団に体を固定してじっと動かなくなり、来年の春を待ちます。





南国のめずらしい花や木が約300種3000本!自然と常夏気分を味わえます。冬期間はサル山温泉のニホンザルが人気です。
11月も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが厳しさを増してくる中、オオムラサキの幼虫達も冬を迎える準備に入り始めました。餌となるエノキの葉っぱもほとんど食べなくなり、徐々に体の色が緑色から茶色へと変わってきています。この後、幼虫達はエノキの根元に敷き詰めた枯葉の布団に体を固定してじっと動かなくなり、来年の春を待ちます。




