4月11日に越冬を終え、エノキの根元に放されたオオムラサキの幼虫は自力で木に登り、大好きなエノキの葉っぱを食べ始めました。すでに脱皮し体色が茶色から緑色に変わった幼虫も見られるようになりました。体色がエノキの葉っぱと同じ色に変わるのは、捕食者から身を守るためのカモフラージュです。たくさん葉っぱを食べて栄養を蓄え、幼虫からサナギへ、サナギから成虫へと順調に育ってほしいものです。

少し緑がかってきました
一皮むけてきれいな緑色に
これなら天敵に見つからないね