7月上旬に卵から孵化したオオムラサキの幼虫達は、エノキの葉っぱを食べて脱皮を繰り返し、現在は2齢~3齢幼虫にまで育っています。この後、1~2回脱皮して4齢幼虫の状態で越冬に入ります。夏の暑さに負けず、少しでも多くの幼虫達が残ってくれるよう願っています。
昨年に続いて、栗山町のオオムラサキ館よりアゲハの卵と幼虫を譲り受けました。こちらもすごい食欲でエサとなる山椒やアゲハ草の葉っぱをあっという間にたいらげ、見る見るうちに大きくなってきました。エサを食べるのをやめて歩き回り、決めた場所に糸で体を固定するとサナギになる準備です。







