6月上旬から順調に羽化を始めたオオムラサキでしたが、雄の方が羽化が早いため卵を産む雌がなかなか見当たらず「今年はどうなんだろう」と心配していた6月末、ようやくひとかたまりの卵を見つけることが出来ました。その後、少しずつ卵の数も増え、ついに本日(7/3)可愛らしい幼虫が孵化しているのを確認しました!まだ2~3ミリ程の小さなマッチ棒のような姿ですが、これから餌となるエノキの葉っぱを食べて体を大きくし、越冬に向けての準備が始まります。




南国のめずらしい花や木が約300種3000本!自然と常夏気分を味わえます。冬期間はサル山温泉のニホンザルが人気です。
6月上旬から順調に羽化を始めたオオムラサキでしたが、雄の方が羽化が早いため卵を産む雌がなかなか見当たらず「今年はどうなんだろう」と心配していた6月末、ようやくひとかたまりの卵を見つけることが出来ました。その後、少しずつ卵の数も増え、ついに本日(7/3)可愛らしい幼虫が孵化しているのを確認しました!まだ2~3ミリ程の小さなマッチ棒のような姿ですが、これから餌となるエノキの葉っぱを食べて体を大きくし、越冬に向けての準備が始まります。



