オオムラサキの幼虫達は餌となるエノキの葉っぱを食べて、ぐんぐん大きくなっています。冬眠から目覚めたばかりの頃の体長は約2センチほどでしたが、現在、大きな個体ではすでに4センチ近くに成長しており、体も丸みを帯びてきました。順調にいけば、この後もう一回脱皮をして次に蛹になり、いよいよ羽化を迎えます。6月ごろには鮮やかな紫色の翅(はね)が見られるかもしれません。

越冬後、一回目の脱皮
一枚食べたら次の葉っぱへ。食欲旺盛です
まだまだ大きくなります