オオムラサキの幼虫達は餌となるエノキの葉っぱを食べて、ぐんぐん大きくなっています。冬眠から目覚めたばかりの頃の体長は約2センチほどでしたが、現在、大きな個体ではすでに4センチ近くに成長しており、体も丸みを帯びてきました。順調にいけば、この後もう一回脱皮をして次に蛹になり、いよいよ羽化を迎えます。6月ごろには鮮やかな紫色の翅(はね)が見られるかもしれません。



南国のめずらしい花や木が約300種3000本!自然と常夏気分を味わえます。冬期間はサル山温泉のニホンザルが人気です。
オオムラサキの幼虫達は餌となるエノキの葉っぱを食べて、ぐんぐん大きくなっています。冬眠から目覚めたばかりの頃の体長は約2センチほどでしたが、現在、大きな個体ではすでに4センチ近くに成長しており、体も丸みを帯びてきました。順調にいけば、この後もう一回脱皮をして次に蛹になり、いよいよ羽化を迎えます。6月ごろには鮮やかな紫色の翅(はね)が見られるかもしれません。


